【備忘録】シンステ14の反省と今後の展望

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ご無沙汰してます、あじさい定規です。 

去る3月22日(日)に神戸国際展示場で開催された『シンデレラ☆ステージ14STEP』(以下、シンステ14)に参加してきました。
会場及びブースに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回は、イベントを終えて新鮮なうちに感じた反省点や、これからの活動についての展望をまとめておこうと思います。 


📍 頒布物と設営の振り返り

1. 新刊のこだわり:紙のチョイスは◎

今回の新刊(セクギル本)で一番の収穫は、紙の選択でした。 仕上がりの質感が非常に良く、自分の作品の世界観にぴったりハマったと感じています。
 この材質構成は手応えがあったので、次回の制作でもぜひ継続していきたいポイントです。 

一方で、持ち込み部数については大きな課題が残りました。 今回は30部用意しましたが、思うように手に取っていただけず….。 今の自分の規模感を冷静に見つめ直し、次回は20部程度に調整して、より一冊一冊を大切に届ける形にしようと考えています。 

また、ページ数は表紙を除いて12ページでしたが、次はもっと描き込んで無線綴じができるくらいのボリュームを目指したいです! 

2. 設営と展示の工夫

前回のC105の反省を活かし、今回は高さを意識した設営に挑戦しました。 視線に入りやすくなったおかげで、以前よりも「サークルらしさ」が出てきた気がします。
次はもう1ステップ頑張って、雛壇のような什器を導入してより見やすいスペース作りをしたいです。 

また、今回はGBASP(↑写真右下)を使ってCMを上映してみたのですが──。
画面が小さすぎてあまり効果がありませんでした。 伝わるように改善をするなら、やはり画面の大きなタブレットを用意するのが正解だと痛感….。次回への宿題です。 


❤️‍🔥 今後の展望:2026年冬に向けて

今回の経験を経て、次なる目標が決まりました。

  • C109(2026年冬コミ)で、渋谷凛オンリーのドット絵集を出す!

今回はセクギルで縛っていましたが、次回は(既刊の表紙でも描いた)渋谷凛に絞った一冊を作ります!まるごとしぶりん、頑張ります❤️‍🔥

その為に! 1人でも多くの手に取ってもらう為にっ!!
これからの1年間はX(旧Twitter)やpixivでの発信・創作活動に、より一層力を入れていきます! 


✒️ おわりに

即売会は、直接作品を手に取ってもらえる貴重な場所。
上手くいったことも、悔しかったことも、すべてが次の作品へのエネルギーになります。 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 
次は(抽選を突破できれば….!)C109の会場で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!